【留学体験談】TAFEでホスピタリティを学ぶ

■ 留学先教育機関: TAFE Queensland  ■ コース: Diploma of Hospitality Management  ■ バリスタスキルを磨いて、将来は自分のカフェを持ちたいという夢を持って頑張っています!

Satomi1

  • お名前:サトミさん
  • 留学先教育機関:TAFE Queensland
  • コース:Diploma of Hospitality Management

≪授業について≫

コース内容:食事配膳時のマナー、基本的なコーヒー・カクテルの作り方、アルコール飲料についての法律・基礎知識、シフト表の作り方、職場の衛生管理、ミーティングの開き方、予算の作り方など。

どの授業も非常に実践的で、実際に飲み物を作ったり自分で特定のテーマについて調べて課題として提出したりします。
Work placementという制度があり、課題の一環として実際の現場である一定の時間働き、先生に提出しなければなりません。
私の通っていた学校は学校が一般のお客様を招いて行うランチ会でウェイター、バーテンダーとして、もしくは校内のカフェで働くことができたので、実際仕事として働くレストランでWork placementをすることはありませんでした。学校だけで全てが完結するので非常に良かったです。

 

≪留学を決めた理由・目的≫

元々持っていたワーキングホリデービザが2年有効で、1年半たったあたりで帰国しようかとも考えましたが、オーストラリアの環境のほうがのんびりしていて自分には合っていると思いビザ延長を学生ビザにてすることにしました。このコースを選んだ理由は、元々の仕事もホスピタリティ業界だったため、日本とはまた違った視点からまた学んでみたかったからです。

 

オーストラリアを選んだ理由≫

個人的に冬と雨が苦手なので、晴れの日が多いと言われるオーストラリアに決定しました。もちろん時期にもよりますが、本当に晴れの日が多いです!毎日清々しい青空なのでとても気分良く過ごせてます。

 

留学先教育機関を選んだ理由≫

私の学校選択の理由はその時運よく奨学金のオファーをもらえたからです。学生ビザへの切り替えを決意した後、情報収集のためにinternational studentのサポートをしてくれている人に相談をしに行きました(ビザ失効4ヶ月前)。進学先で悩んでいることを話すと、その人がたまたまTAFEが奨学生を募集していることを教えてくれ、できるだけ節約をしたかった私はダメもとで応募してみることにしました(オーストラリアの学費は日本より圧倒的に高いです)。その時にはすでに締め切り2日前だったため、急いで全ての書類を準備し、英語のテストを受け、エッセイを書き、多くの方のサポートもあり奇跡的に合格することができました。

 

留学前の準備について(情報収集方法、英語の勉強法など)≫

私の場合は、渡豪の前に他の国で英語を学ぶ為の留学を6ヶ月していました。今思うのは英語を話す、聞くにあたり基本的な単語、文法の知識は必須ですが、例えば英語の音楽を聞くであったり、例文を読んで口を英語にならしておくなどといった練習はしておけば良かったです。

Satomi4

現地生活について(休日の過ごし方、アルバイト、その他楽しいことや苦労したことなど)≫

カフェが好きなので、休日はいろんなカフェに行ってコーヒーを楽しんでいます。
アルバイトもバリスタとして働いており、現在ラテアートを練習中です。お客さんが喜んでくれたり、ラテアートの写真をとってくれているのを見るとこの仕事をして本当によかったと思います。

 

将来の目標(留学で学んでいる内容をどのように活かしたいか)≫

バリスタスキルを磨いて、将来は自分のカフェを持ちたいです。

 

留学を考えている方へのアドバイス≫

  • IELTSを受けておく(どの学校も基本入学前に英語力の証明を提出しなければなりません。英語力向上のためにも1度受験をお勧めします。)
  • 充分な資金を持っておく (すぐ仕事が見つかるか分からないため)
  • 渡航前に日本食を楽しんでおく (日本食が絶対恋しくなります)

Satomi5 Satomi3

 

Rate this page

  • Rate as Helpful0 Helpful votes
  • Rate as Not helpful0 Not helpful votes