【高等学校対象セミナー】新しい日豪教育交流

8月25日(水)開催。オンラインセミナー。 新たな形の教育交流としてのデュアル/ダブルディプロマ・プログラムの仕組みや事例について、日豪両視点からご紹介いたします。

「デュアル / ダブルディプロマ・プログラム」がもたらす未来とは?

 

ポストコロナの時代、教育分野におけるニーズもますます多様化し、大きく変化することが予想されています。様々な価値観を育み、未来に貢献する人材の育成は、以前にも増して重要な課題です。

 

昨今、高等学校レベルで2か国の卒業資格を取得できる「デュアル/ダブルディプロマ・プログラム」が注目を集めています。

本ウェビナーでは、グローバルな視野を持つ人材の育成、そして海外大学進学の扉を開く新たな形の教育交流として注目されるデュアル/ダブルディプロマ・プログラムを日豪両視点からご紹介いたします。

  • 主催:オーストラリア大使館商務部
  • 日時:2021年8月25日(水) 午前10時から午前11時30分
  • 形式:ウェビナー(WebEx)
  • 参加対象:日本の高等学校教員および教育業界関係者
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 申込み:WebEx よりご登録
≪ ウェビナースケジュール(予定) ≫
10:00-10:05  開会挨拶 
10:05-10:20 

オーストラリア大使館商務部によるプレゼンテーション 
プログラムの仕組み、海外大学進学における利点など

10:20-10:35 ワオ高等学校によるプレゼンテーション 
10:35-10:40  休憩 
10:40-11:10 

三田国際学園高等学校、西オーストラリア州政府駐日代表部による
パネルディスカッション 

11:10-11:20   Q&Aセッション
11:20  閉会挨拶

 

≪プレゼンテーション、パネルディスカッションのテーマ(予定) ≫
  • ダブル/デュアルディプロマプログラム設立の目的と展望(ATARスコア取得による海外進学への期待等)
  • 上記プログラム設立を検討するまでの過程
  • オーストラリアを選択した理由
  • プログラム設立にあたって障壁となったこと(カリキュラム、現地とのやり取り等)
  • プログラム設立にあたって必要な準備(教員リソースの確保等)
  • 同様のプログラム設立に関心のある高校へのアドバイス
<< 参加校・機関について >>

ワオ高等学校(プレゼンテーション)

私立通信制高校。2020年設立のダブルディプロマプログラムでは、留学先の高校との単位互換により、高校3年間で、日本とオーストラリア2か国の卒業資格が取得できる。日本の高校の履修済教科の単位をオーストラリアのYear 11の単位に読み替えた上で、オーストラリアの高校のYear 12(日本の高校3年生相当)に編入し、1年後の修了時に卒業資格を取得するダブルディプロマ(2か国同時卒業証書)取得プログラム。

三田国際学園高等学校(パネルディスカッション)

中高一貫私立校。インターナショナルコースアドバンスト(ICA)では、2021年度より、西オーストラリア州教育省と提携したDual Diploma Program(デュアルディプロマプログラム)を導入。高校在学中に西オーストラリア州のカリキュラムに則った授業を履修。留学して現地で単位を取得する必要がなく、通学しながら修得することができる。卒業時に三田国際学園高等学校の高校卒業資格に加え、西オーストラリア州の高校卒業資格(WACE)を取得できる。

西オーストラリア州政府駐日代表部(パネルディスカッション)

日本の教育機関や教育関係者に向けて西オーストラリア州・パースの教育環境や教育機関の紹介を行う政府機関。三田国際学園高等学校のDual Diploma Program(デュアルディプロマプログラム)を導入において、現地の関連機関の紹介、交渉、カリキュラムの調整をサポート。

dual webinar tile

<< 南オーストラリア州政府教育機関からのメッセージ >>

 

日豪両視点からデュアル/ダブルディプロマ・プログラムについて理解を深めることができるまたとない機会です。ぜひご参加ください。

ご不明点、ご質問は下記までご連絡ください。

オーストラリア大使館商務部 紺谷知美 (Email)

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